2020/04/08 16:22

僕たちのシャツは日本中で作られている。
Kazokuという名前は、ただ単につながりを表すものではない。
僕たちのシャツは日本中の職人さんたちの自宅で縫われています。
そしてその職人さんたちには本当に様々な事情があります。
介護だったり、子育てだったり、廃業だったり、
いろんな事情で縫製工場に働きにいけなくなった職人さんが、一枚一枚縫ってくれている。
みんな共通して言えるのは「家族」を想ってい技術を磨いていることだ、
僕たちが運営するMy Home Atelierというサービスはそんな家族想いの皆さんが努力した分だけしっかりと稼げる仕組みにしている。
このシャツもそうだ、
職人さんが縫ってそのまま販売することで適正な価格を職人さんにお渡ししている。
目に見えない価値は付加価値だ
僕たちがとても大切にしているのは付加価値の捉え方だ、
付加価値というのはあくまでも付加されているものであって、そのものの価値の本質ではない、
僕たちのシャツは「自宅で縫っている」から価値があるのではなく、
生地、縫製のクオリティ、仕様どれをとっても、
どこに行っても恥ずかしくない仕様になっているのだ。
例えば縫い代は全て通常の始末より3倍ほど手間がかかる"折り伏せ"になっているし、
袖口は"毛抜き合わせ"にこだわっている。
僕たちは僕たちの"付加価値"に足元をすくわれないよう、しっかりと価値を作るため、
商品の質を上げている。
大変な時だから、ファッションを楽しむ。
今外出の自粛などどこもとても大変な状況だろう、
だからこそ、
ワクワクして、ドキドキして、
心が踊るファッションを楽しんでもらいたい。
普段は気にしないただの"白いシャツ"をぜひアップデートしてもらいたい、
そして僕たちが押してるスタンプを眺めながら
「かっこいいなぁ」と想ってもらいたい。